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みなさんは、"autorun.inf"をご存知ですか?
知らないって方は、とりあえず、「autorun.inf ウイルス」で検索してみてください。 最近、僕らの周りで、USBフラッシュメモリによってウイルスに感染したって話を聞きます。 どうやら、ウイルスに感染したUSBメモリをPCに差し込むことで、PCに感染するそうです。 あと、感染したPCにUSBメモリを差し込むと、PCの中にいるウイルスがUSBメモリにコピーされ、自動実行ファイル「autorun.inf」が作られるそうです。 ここで、あなたのPCがUSBメモリを介してウイルスに感染していないかどうかを簡単にチェックする方法を紹介します。 (1) 「マイコンピュータ」から、Cドライブ(ハードディスク(ローカルディスク))を開きます。 (2) 右クリックで「新規作成」→「フォルダ」で新しいフォルダを作成します。フォルダの名前は、autorun.infにします。 (3) 右クリックで「新規作成」→「テキスト ドキュメント」で新しいテキストドキュメントを作成します。ファイルの名前は、こちらもautorun.infにします。 (4) (2)と(3)の操作がどちらもできたら、あなたのPCは大丈夫です。 ちなみに、僕のPCも調べましたが、今のところは大丈夫でした☆ それと、USBメモリを使ってデータ交換をする上で気をつけるべきことを言っておきます。 (1) 誰のかわからないようなUSBメモリを使わないこと!! (2) ネットカフェなどのPCではUSBメモリを使わないこと!! (3) USBメモリを差し込んだときに自動実行をさせないこと!! [参考リンク] USBメモリで広まるウイルスへの対策 | セキュリティ情報 : トレンドマイクロ |
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